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おおい町とは

地図:おおい町周辺

人と文化の交流点

1955年、大飯郡佐分利村、本郷村、大島村及び加斗町の一部が合併し、大飯町が誕生。さらに2006年3月、大飯町と遠敷郡名田庄村が合併し、西は京都、東は滋賀に隣接する“おおい町”が誕生しました。
主要な交通機関は、JR小浜線、国道27号、国道162号、主要地方道小浜綾部線、主要地方道坂本高浜線、県道赤礁崎公園線、県道染ヶ谷小倉線等が整備されています。また舞鶴若狭自動車道の大飯高浜インターの設置に伴い、関西方面との交通の利便性が大幅に向上しました。
1970年代から、原子力発電所誘致を契機に財政力指数が高まり、上下水道、ケーブルテレビ、ブロードバンドインターネットを整備。それぞれ世帯普及率100パーセントを実現しています。

面積 212平方キロメートル (東西22.6キロメートル 南北27.6キロメートル)
人口 8,979人(男:4,363人、女:4,616人)
世帯数 3,198世帯
人口密度 42.35人/平方キロメートル
予算規模 160億5,966万7千円(2009年度当初予算ベース)

(2009年4月1日現在)

自然と語らうオンリーワンのまちづくり

暖流の影響により沿岸部の降雪量が近隣地区に比べて少なく、温暖な気候のおおい町。天然の良漁場として知られ、四季を通じて多くの魚影を見ることができます。また、作家・水上勉の文学館“若州一滴(じゃくしゅういってき)文庫”や、“赤礁崎(あかぐりさき)オートキャンプ場”、一夜に5万人以上の集客を誇るイベント“スーパー大火勢(おおがせ)”などでも注目を集めています。

平均気温 8月27.5度 / 12月7.2度(小浜市データ)
降水量 2008年合計1,956.5ミリメートル、過去5年平均:2,036ミリメートル

イメージ:自然と語らうオンリーワンのまちづくり

周辺観光施設 年間集客数

赤礁崎オートキャンプ場(おおい町) 36,500人
若州一滴文庫(おおい町) 6,240人
きのこの森(おおい町) 47,800人
八ヶ峰家族旅行村(おおい町) 5,600人
道の駅 名田庄(おおい町) 154,000人
スーパー大火勢(おおい町) 51,000人
若狭フィッシャーマンズ・ワーフ(小浜市) 400,000人
蘇洞門めぐり(小浜市) 77,000人
赤れんが博物館(舞鶴市) 56,200人

(2008年のデータです)

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