おおい町とは

人と文化の交流点
1955年、大飯郡佐分利村、本郷村、大島村及び加斗町の一部が合併し、大飯町が誕生。さらに2006年3月、大飯町と遠敷郡名田庄村が合併し、西は京都、東は滋賀に隣接する“おおい町”が誕生しました。
主要な交通機関は、JR小浜線、福井鉄道バス、近鉄バス、にこにこバス(コミュニティバス)、大和交通バス。
道路は、舞鶴若狭自動車道、国道27号、国道162号、福井県道小浜綾部線、福井県道坂本高浜線、福井県道赤礁崎公園線、福井県道染ヶ谷小倉線などが整備されています。
舞鶴若狭自動車道には大飯高浜インターが設置されており、関西方面とのアクセスも至便。2011年7月に小浜インターが開通し、さらに2014年度には敦賀までの全線開通が予定されています。
1970年代から、原子力発電所誘致を契機に財政力指数が高まり、上下水道、ケーブルテレビ、ブロードバンドインターネットを整備。それぞれ世帯普及率100パーセントを実現しています。
| 面積 | 212平方キロメートル (東西22.6キロメートル 南北27.6キロメートル) |
|---|---|
| 人口 | 8,832人(男:4,299人、女:4,533人) |
| 世帯数 | 3,156世帯 |
| 人口密度 | 41.66人/平方キロメートル |
(2011年4月1日現在)
自然と語らうオンリーワンのまちづくり
暖流の影響により沿岸部の降雪量が近隣地区に比べて少なく、温暖な気候のおおい町。天然の良漁場として知られ、四季を通じて多くの魚影を見ることができます。
また、作家・水上勉の文学館“若州一滴(じゃくしゅういってき)文庫”や、“赤礁崎(あかぐりさき)オートキャンプ場”、一夜に5万人以上の集客を誇るイベント“スーパー大火勢(おおがせ)”などでも注目を集めています。
| 平均気温 | 8月27.5度(2011年) / 12月7.1度(2010年)(小浜市データ) |
|---|---|
| 降水量 | 2010年合計2,162ミリメートル、過去5年平均:2,018ミリメートル |

周辺観光施設 年間集客数
| 赤礁崎オートキャンプ場(おおい町) | 41,800人 |
|---|---|
| 若州一滴文庫(おおい町) | 7,200人 |
| きのこの森(おおい町) | 54,100人 |
| 八ヶ峰家族旅行村(おおい町) | 3,300人 |
| 道の駅 名田庄(おおい町) | 137,500人 |
| スーパー大火勢(おおい町) | 48,000人 |
| 若狭フィッシャーマンズ・ワーフ(小浜市) | 345,000人 |
| 蘇洞門めぐり(小浜市) | 56,000人 |
| 赤れんが博物館(舞鶴市) | 68,100人 |
(2010年のデータです)








